BISOUS! #8

6月16日の見所

フランスやフランス語圏の国々の音楽、インタビュー、フランス人DJのスペシャルミックス、日本におけるフランス文化・イベント情報、そして、フランスにおける日本の文化・イベント情報を60分のポッドキャストでまとめてお届けします。

今回のBISOUS !では、「フランス映画祭2016」(6月24日(金)〜27日(月)開催)をきっかけに、映画のサントラを特集します。
選曲は、Rambling Records(ランブリング・レコーズ)の提供でお送りします。
http://www.rambling.ne.jp/

選曲6月16日(映画サントラ特集)

1-  »Qui etes-vous, Polly Maggo ? » / 「ポリー・マグー お前は誰だ」OST
Michel Legrand / Magnificat
ミシェル・ルグラン/マニフィカ
Michel Legrand / Cabine des mannequins
ミシェル・ルグラン/キャビン・デ・マヌケン
Michel Legrand / Ballade de Polly Maggoo
ミシェル・ルグラン/バラード・ドォ・ポリー・マグー
Michel Legrand / Hymne du Prince
ミシェル・ルグラン/イムヌ・デュ・プレンス
Michel Legrand / Fanfare hymne de Borodine
ミシェル・ルグラン/ファンファル・イムヌ・ドォ・ボロディン

2-  »Les parapluie de Cherbourg » / 「シェルブールの雨傘」OST
Michel Legrand / La gare
ミシェル・ルグラン/駅

3- « Summer of ’42 » / 「おもいでの夏」OST
Michel Legrand / Theme
ミシェル・ルグラン/メイン・テーマ

4-  »Eva » / 「エヴァの匂い」OST
Michel Legrand / Theme
ミシェル・ルグラン/メイン・テーマ

5-  »Mister Freedom » / 「ミスター・フリーダム」OST
Serge Gainsbourg / Beautiful America
セルジュ・ゲンズブール/ビューティフル・アメリカ

6-  »Manon » / 「恋のマノン」OST
Serge Gainsbourg / Manon
セルジュ・ゲンズブール/マノン

7- « Je t’aime moi non plus » / 「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」OST
Serge Gainsbourg / Ballade de Johnny Jane
セルジュ・ゲンズブール/ジョニー・ジェーンのバラード

8- « A boy named Charlie Brown » / 「チャーリー・ブラウンという名の男の子」OST
Serge Gainsbourg / A boy named Charlie Bromn
セルジュ・ゲンズブール/チャーリー・ブラウンという名の男の子

9- « Le samourai » / 「サムライ」OST
Francois de Roubaix / Theme
フランソワ・ド・ルーべ/サムライのテーマ

10- « Plein soleil » / 「太陽がいっぱい」OST
Nino Rotta / Plein soleil
ニーノ・ロータ/太陽がいっぱい

11- « A bout de souffle » / 「勝手にしやがれ」OST
Martial Solal / A bout de souffle
マルシャル・ソラル/勝手にしやがれ

12- « Pierrot le fou » / 「気違いのピエロ」OST
Anna Karina et Antoine Duhamel / Mic et Mac
アンナ・カリーナ&アントワーヌ・デュアメル/ミックとマック

Toutes les générations de la chanson française à l’honneur en juin au Japon.

A la veille de l’été, la chanson française sera à l’honneur au Japon avec toutes les générations de la chanson française représentées, tout d’abord l’immense Charles Aznavour, grande figure de la chanson qui se produira à Osaka et Tokyo, ensuite, trois jeunes artistes, musiciennes et interprètes, déjà confirmées, Joe Bel, Camelia Jordana et Nach.
Joe Bel_2016_Copyright Charles SiauxLe premier rendez-vous de cette série a lieu le 9 juin avec la délicieuse Joe Bel.

Joe Bel, une fée. Non, une princesse. Encore mieux : une tartine de miel saupoudrée d’épices donnée en cadeau à une jolie princesse par l’intermédiaire d’une fée bleue. Vous l’aurez deviné, il est difficile de décrire la magie envoûtante de la jeune compositrice de 26 ans qu’est Joe Bel. Entre funk, Folk et soul, Joe nous embarque avec elle dans son univers composé d’émotion et de rythmes éclectiques. Sa voix cassée, sa guitare pleine de couleurs transportent. Une artiste qui, comme son nom l’indique si poétiquement, est touchante de beauté et d’authenticité.

 

Camelia- Cl.GassianPropulsée sur le devant de la scène grâce à La Nouvelle Star 2009, Camélia Jordana a vite su s’entourer de la crème de la chanson française pour sortir un premier album ayant charmé public et critique. Quelques années plus tard, elle nous ravie de nouveau avec « Dans la peau », opus pour lequel elle s’est mise à l’écriture. Des chansons qui explorent les thèmes de l’amour et du voyage que la jeune femme vient présenter au Japon pour la première fois en ouvrant le 12e « Mois de la France a Yokohama » le 11 juin et ensuite en se produisant le 13 juin à l’ Haretara Sora Ni Mame Wo Maite (Daikanyama)

 

Le 13 juin, le monstre sacré Charles Aznavour revient pour ce qui est annoncé comme sa dernière tournée au Japon et qui commence à Osaka.
70 ans de carrière, plus de 1200 compositions et déjà au Panthéon de la chanson française, Aznavour reste bien vivant. A ne manquer sous aucun prétexte !

nach-yvan-matrat-photographe-concert-homew9Le 25 juin, c’est Nach qui vient fêter la musique dans les jardins de l’Institut français de Tokyo. Derrière Nach se cache Anna Chedid, fille de Louis et sœur de –M–. Dans la lignée de son illustre famille, elle vous invite à découvrir sa pop dansante et son univers aux tonalités jazzy-pop intimiste. Elle se produira ensuite le 27 juin dans la magnifique salle du Motion Blue à Yokohama.

Un beau programme en perspective pour les amateurs de chanson française.
AGENDA :
1) Joe Bel 

le 9 juin @ Haretara Sora Ni Mame Wo Maite (Daikanyama)
le 10 juin @ Institut français de Tokyo – La Brasserie (Iidabashi)
Détails ici

2) Camélia Jordana
le 11 juin @ Mois de la France Yokohama (Zou-no-hana Terrace)
le 13 juin @ Haretara Sora Ni Mame Wo Maite (Daikanyama)
Détails ici

3) Charles Aznavour
le 13 juin @ Festival Hal Osaka
les 15 et 16 juin @ NHK Hall Tokyo
Détails ici

4) NACH
le 25 juin @ Fête de la musique 2016 Institut français de Tokyo (Iidabashi)
le 27 juin @ Motion Blue Yokohama

Détails ici

BISOUS #7

6月2日の見所

フランスやフランス語圏の国々の音楽、インタビュー、フランス人DJのスペシャルミックス、日本におけるフランス文化・イベント情報、そして、フランスにおける日本の文化・イベント情報を60分のポッドキャストでまとめてお届けします。

今回のBISOUS !では、12年目を迎える「横浜フランス月間2016」にフォーカス。
横浜の各地でフレンチポップコンサート、写真展、ダンス公演、映画、美食セミナーなどを開催いたします。
また、横浜市内のレストラン、美術館、映画館、アートスペースでも様々な関連イベントが連動して行われます。
6月11日(土)〜7月14日(木)まで開催。

 

1-Joe Driscoll & Sekou Kouyate / Birnakely
ジョー・ドリスコル&セクー・クヤテ/ビルナケリ

2-Gnawa diffusion / Match Bettik
グナワ・ディフュジョン/マッチ・ベティク

3-Kamel / Mon amour
カメル/モンナムール

4-Camelia Jordana / Dans la peau
カメリア・ジョルダナ/ダン・ラ・ポー

5-Babet / Le marin
バベット/ル・マラン

6-Brodinski feat. Louisaah !/Let the beat control your body
ブロディンスキー feat.ルイーザー!/レット・ザ・ビート・コントロル・ユア・バディ

7-Missil / Kabrake
ミシル/カブラケ

8-Camelia Jordana / J’aime l’orage
カメリア・ジョルダナ/ジェーム・ロラージュ

9-Axe riverboy / Carry on
アクス・リバーボイ/キャリー・オン

10-Elisa Tovati / Le syndrome de Peter Pan
エリザ・トヴァティ/ル・シンドロム・ドォ・ピーター・パン

11-Les pommes de ma douche / Le loup, la biche et le chevalier
レ・ポーム・ドォ・マ・ドューデュ/ル・ルー、ラ・ビシュ・エ・ル・シヴァリエ

12-Eric Legnini / Swing twice !
エリック・レニーニ/スイング・トワイス!

13-Kora Jazz Trio / N’Dyaba
コラ・ジャズ・トリオ/エヌディアバ

フランスシャンソン界を代表するシンガー・ソングライター来日!

6月は「シャンソン月間」といえるほど、フランスを代表するシンガー・ソングライターの来日が予定されている!

夏を迎える直前、フランスシャンソン界を代表するすべての世代のシンガー・ソングライターが来日する。
まずは、国民的歌手のシャルル・アズナヴールが大阪と東京で公演、引き続き3名の若手シンガーソングライター、JOE BEL(ジョー・ベル)、CAMELIA JORDANA (カメリア・ジョルダナ)、そしてナシュの来日が予定されている。
Joe Bel_2016_Copyright Charles Siaux6月9日(木)・10日(金)、美貌と実力を兼ね備えたJOE BEL(ジョー・ベル)に絶賛記事踊るフランスの雑誌新聞紙面。ここ二年、クリエーションに多忙を極める彼女。ポップ、ソウルミュージック、 フォークサウンズに魅惑的なハスキーヴォイスでファンを虜にしたEP盤二枚の発売以来、ついに初アルバムのリリース。女優デビューを飾る “Tout pour être heureux “(2016年公開) (仮訳:幸せになるために) 作品でハミング(歌声)も聴かせている。

Camelia- Cl.Gassianつづいて、「横浜フランス月間」オープニングセレモニー(6月11日)は、フランスの才能溢れる23歳の若き歌姫、CAMELIA JORDANA (カメリア・ジョルダナ)のスペシャルコンサートで開幕!バルバラやジャック・ブレルといった、フランスを代表する歌手に影響を受けたジャズィーで華やかな歌声をお届けする。1992年、フランスのトゥーロン生まれのCAMELIA JORDANA (カメリア・ジョルダナ)は、2008年に新しいスターを発掘するTV番組で、その70年代風のルックスとジャズィーな歌声で観客と審査員を魅了し、一週間後にはソニー・ミュージックと契約。2010年にファーストアルバム『Camélia Jordana』を発表、大ヒットを記録し、フランスの様々な音楽賞に輝く。そんな中、映画に抜擢されるなど女優としても注目される。また2014年には、セカンドアルバム『Dans la peau.』 をリリース。2015年にパリで起きたテロ事件の追悼式典では歌を披露し、その後フランスの国民的な週刊誌『L’OBS』で”2016年の人”として表紙 に登場し、フランス共和国を象徴するマリアンヌに扮し登場したことが話題になった。フランスの今をときめく人である。

6月13日(月)から今年、92歳を迎えるフランスの国民的シャンソン歌手、シャルル・アズナブール、9年ぶりとなる「最後」の日本ツアーが実現!
nach-yvan-matrat-photographe-concert-homew96月25日(土)フランスで夏の到来を祝う恒例イベント、「音楽の日」を今年も東京で開催。今年はフランスからのスペシャルゲストとしてNACH(ナシュ)が登場。
NACH(ナシュ)ことAnna Chedid (アナ・シェディッド) は、1987年生まれのフランスのシンガー・ソング・ライター。同じくシンガー・ソング・ライターであるLouis Chedid (ルイ・シェディッド) を父親に持ち、兄のMatthieu Chedid (マチュー・シェディッド) も「M」というアーティスト名で大活躍中のフランスを代表するシンガー・ソング・ライターの一人である。父方の祖母のAndrée Chedid (アンドレ・シェディッド) はフランス人とエジプト人の両親のもとにレバノンに生まれた文筆家であった。そんな祖母の影響を受けてか、NACH(ナシュ)にとって言葉を紡ぐことは日常生活にお いて必要不可欠な習慣の1つである。また、彼女の歌唱力は、8歳の時に兄のMatthieuがアルバム制作の際に試しに歌わせてみたことをきっかけに、そ の美しく巧みなバイブレーションの才能が見出された。以後、タップダンスや演劇などにも夢中になったが、特にコーラスのレッスンは、彼女が感銘を受けているビリー・ホリデイのような歌声を身につける為に特に力を注いだ。指南役は、彼女にオペラ歌手を目指すよう奨めるが、彼女は自分自身のままでありつづける ために、その献言を拒む。その後、音楽の道に進むべきかを決断するまでに時間を要したが、18歳の時に初めてのオリジナル楽曲を完成させたことで、自身の人生を音楽の道に費やすことを決意する。

スケジュール :

1) JOE BEL ジョー・ベル
6月9日(木)@ 晴れたら空に豆まいて(代官山)
6月10日(金)@ アンスティチュ・フランセ東京/ラ・ブラスリー(飯田橋)
詳細はこちら

2) CAMELIA JORDANA カメリア・ジョルダナ
6月11日(土) @ 横浜フランス月間(象の鼻テラス)
6月13日(月)@晴れたら空に豆まいて(代官山)
詳細はこちら

3) CHARLES AZNAVOUR シャルル・アズナヴール
6月13日(月)@フェスティバル・ホール大阪
6月15日(水)16日(木)@NHKホール東京
詳細はこちら

4) NACH ナシュ
6月25日(土)@「音楽の日」/アンスティチュ・フランセ東京(飯田橋)
6月27日(月)@モーションブルー横浜

詳細はこちら

BISOUS! #6

フランスやフランス語圏の国々の音楽、インタビュー、フランス人DJのスペシャルミックス、日本におけるフランス文化・イベント情報、そして、フランスにおける日本の文化・イベント情報を60分のポッドキャストでまとめてお届けします。

今回のBISOUS !では、ジャズピアニストのDOMINIQUE FILLON(ドミニク・フィヨン)のITWをお送りします。
ドミニクさんは、最近、よく来日され、日本人のアーティストとのコラボをたくさん行っています。

1-Orelsan et Gringe / Ils sont cools
オレルサン・エ・グリンジュ/イル・ソン・クール

2-Alliance Ethnick / Respect
アリアンス・エトニック/レスペー

3-Ridan / Le quotidien
リダン/ル・コティディエン

4-L’herbe folle / Chaloupe biguine
レルブ・フォール/シャルペ・ビギネ

5-Alizee / Je veux bien
アリゼ/ジュ・ヴー・ビエン

6-Dominique Fillon / Born in 68
ドミニク・フィヨン/ボーン・イン・68

7-Dominique Fillon / Where’s AJ ?
ドミニク・フィヨン/ウエーズ AJ ?

8-Paris Combo / Lux
パリ・コンボ/リュクス

9-Juliette / Les garcons de mon quartier
ジュリエット/レ・ガルソン・ドォ・モン・カルティエ

10-Nach / Ame melodique
アム・メロディーク

11-Romane & Stochelo Rosenberg / Double jeu
ロマーヌ&シュトケロ・ロゼンバーグ/ドゥーブル・ジュー

BISOUS! #5

フランスやフランス語圏の国々の音楽、インタビュー、フランス人DJのスペシャルミックス、日本におけるフランス文化・イベント情報、そして、フランスにおける日本の文化・イベント情報を60分のポッドキャストでまとめてお届けします。

今回のBISOUS !では、3月に日本国内ツアーを行ったスイスのバンド、GYPSY SOUND SYSTEM ORKESTRA(ジプシー・サウンド・システム・オーケストラ)のITWをお送りします。
フランス語のいい勉強になりますので、聞いてくださいね。
ジプシーサウンドシステム
1-Noir desir / En route pour la joie
ノワール・デジール/アン・ルート・プール・ラ・ジョアー

2-Mayra Andrade / Comme s’il en pleuvait
メーラ・アンドラーデ/コム・スィラン・プルヴェー

3-Jeanne Cherhal / Le petit voisin
ジャンヌ・シェラール/ル・プチ・ヴォアザン

4-Ayo / Fire
アヨ/ファイアー

5-Yalta Club / Loser song
ヤルタ・クラブ/ルーザー・ソング

6-Gypsy Sound System Orkestra / Cut the grape
ジプシー・サウンド・システム・オーケストラ/カット・ザ・グレープ

7-Gypsy Sound System Orkestra / Ukraina
ジプシー・サウンド・システム・オーケストラ/ウクライナー

8-Daara J feat. Disiz La Peste / Paris-Dakar
ダーラ・ジェーfeatディスィズ・ラ・ペスト/パリ・ダカー

9-Amadou et Mariam / La realite
アマデゥ・エ・マリアム/ラ・レアレィテ

10-Tiken Jah Fakoly feat Mouss & Hakim / Ou veux-tu que j’aille
ティケン・ジャ・ファコリーfeatムス&ハキム/ウ・ヴテゥ・ク・ジャイーユ

11-Caravan Palace / Crash
カラヴァン・パラス/クラシュ

12-Serge Forte / Biscaros
セルジュ・フォルテ/ビスカロス

BISOUS #4

フランスやフランス語圏の国々の音楽、インタビュー、フランス人DJのスペシャルミックス、日本におけるフランス文化・イベント情報、そして、フランスにおける日本の文化・イベント情報を60分のポッドキャストでまとめてお届けします。

日本でも知られる「ジャパン・エキスポ」(毎年、7月頭にパリで開催)。
実は、地方都市にはたくさんの「ジャパン・フェス」が開催されています。
今回、2月にパリから1時間ほど離れた町TOURS(トゥール)のジャパンフェスティバルに行ってきて、
プログラミング担当のALEXANDREさんに話をしてもらいました。
インタビューの内容(日本語)はこちらです。

japantours2016

Q1 JTFを紹介してください。
Toursで3日間開催のジャパンコンベンション、フェスティバルで、その開催期間には、日本の伝統芸や音楽、ペインティング、漫画・アニメなどを通して、日本のカルチャーを紹介するフェスです。

Q2 地方都市のToursでジャパンフェスを開催する理由を教えてもらいました。
簡単でいうと、ニーズがあります。
昔は、ORLEANSでフェスがありましたが、それがなくなって、お客様はNANTESあるいはパリに行くしかなくて、パリは近いけれども、やはり、ちょっと高いしね、、、
TOURSでフェスを開催するまでは、10年間の準備期間がかかって、今年2016年で、2回目の開催となりました。
また、TOURSのあたりには、日本人のコミュニティーは大きい。
昔、日本の企業が多く集まる時期があって、日本の高校もありました。現在は閉まってるけれどもね。

Q3 JTFのお客様は、地元の方でしょうか?あちこちからきているのでしょうか?
地元はもちろんいますけれども、NANTESやBORDEAUXからくるお客様もいます。
フランスでは、フェスが開催される時には、人が気軽に移動したりしますね。
2月はまだフェスが少ない時期ですので、あちこちからきています。
去年は13000人の集客でしたが、今年は、おそらく、越えるかと思います。

選曲リスト
1 Orchestre National de Barbes / Sympathy for the devil
オーケストル・ナショナル・ドォ・バーベス/シンパシー・フォー・ザー・デヴィル

2 Stromae / Papaoutai
ストロマエ/パパウテ

3 David Guetta / The world is mine
ダヴィッド・ゲタ/ザー・ワールド・イズ・マイヌ

4 Justice / DVNO
ジャスティス/DVNO

5 La caravane passe / La traversee du desert
ラ・キャラバン・パス/ラ・トラヴェルセ・デュ・デゼール

6 Karl Zero / La panse
カール・ゼロ/ラ・パンス

7 Bojan Z / Ashes to ashes
ボヤン・ジー/アシズ・トュ・アシズ

8 HK et les deserteurs / Sous le ciel de Paris
アシュカ・エ・レ・デザーター/パリの空の下(スー・ル・スィエル・ドォ・パリ)

9 Les Negresses Vertes / Face a la mer
レ・ネグレス・ヴェルト/ファス・ア・ラ・メール

10 Gotan Project / Diferente
ゴタン・プロジェクト/ディフェレンテ

11 Etienne de Crecy / Am I wrong ?
エティエーヌ・ドォ・クレシー/アム・アイ・ロング?

12 Dominique Fillon / Where’s AJ ?
ドミニク・フィヨン/ウエーズ AJ ?

BISOUS #3

フランスやフランス語圏の国々の音楽、インタビュー、フランス人DJのスペシャルミックス、日本におけるフランス文化・イベント情報、そして、フランスにおける日本の文化・イベント情報を60分のポッドキャストでまとめてお届けします。

今回の「ビズ」では、フランスの福山雅治、ナンバーワンロックスター「-M-」(エム)のインタビューをお送りします。
内容(日本語)はこちらです。

Q1
はじめての日本公演ですが、どういった気持ちでしょうか?

A1
日本にくることは夢でしたので、日本で過ごす時間を満喫しております。
ただ、実は、20年前にきたことがあります。あの時、フランス音楽フェス「ハル」というのがあって、
SINCLAIRというアーティストのバックミュージシャンとしてきました。クラブクアトロでの公演でした。
ただ、今回はーM-としてこれて、自分の音楽を紹介することができたのは、非常にうれしいです。

Q2
20年前に日本でプレイしたことがあるということで、日本のお客様に関してどういった思い出があるのでしょうか?

A2
当時のライブをはっきり覚えてますね。
フランスでは、曲が終わったら、お客様は叫んだり、拍手したりしますが、日本のお客様は違っていて、拍手もない
時がありました。が、日本のお客様がまじめに聞いてくれる気がします。
後、皆さんの手拍子ですね。皆さんは、とてもリズム感が強いと思いました。

Q3
最後、インスピレーションに関してお伺いしました。

A3
曲作りですが、基本的に、何も考えてない。自分がいる環境の雰囲気を吸収する、スポンジのようですね。
最近、中国でツアーをしたりしておりますが、3回行ったことがあって、中国の滞在のおかげで、「MACHINE」(マシン)
という曲を作った。日本はまだ早いですけれども、またくる機会があれば、きっと
影響されることになると思います。

選曲リスト

1 Laurent Garnier / Crispy Bacon
ロラン・ガルニエ/クリスピー・ベーコン
*必見!
4月22日(金)大阪クラブサーカス/4月23日(土)東京(渋谷)CONTACTに日本の3年ぶり出演決定。

2 Fefe / Dans ma rue
フェフェ/ダン・マ・リュー

3 Khaled – Rimk – Mohamed Lamine / Retour aux sources
ハレッド・リムカー・モハメッドラミネ/ルトゥール・オー・スース

4 Daft Punk / Get lucky
ダフト・パンク/ゲット・ラッキー

5 Watcha Clan / We are one (Robert Soko RMX)
ワッチャ・クラン/ウィー・アー・ワン(ロベルト・ショコリミックス)

6 M / Mojo
エム/モジョ

7 M / Machine
エム/マシン

8 M83 / Midnight City
エム83/ミッドナイト・シティ
*注目!
4月8日(金)新作「JUNK」(ジャンク)日本盤リリース決定!

9 Giedre / Pisser debout
ギエドレ/ピセ・ドブー

10 Ibrahim Malouf / Yahala
イブラヒム・マルーフ/ヤハラ

11 Martin Solveig / Rejection
マーティン・ソールヴェーグ/リジェクション

 

BISOUS #2

フランスやフランス語圏の国々の音楽、インタビュー、
フランス人DJのスペシャルミックス、日本におけるフランス文化・イベント情報、
そして、フランスにおける日本の文化・イベント情報を60分のポッドキャストでまとめてお届けします。

第二回の「ビズ」では、新人女性シンガーAUDE HENNEVILLE(オード・エネヴィル)の来日情報、
フランコフォニースペシャルMIX、
パリ日本文化会館に開催中、日本人コンテンポラリーアーティストの展示会にフォーカス。

1 Etienne de Crecy / You
エティーエヌ・ドォ・クレシー/ユー

2 HK et les Saltimbanks / Enfants d’une epoque
アシュカー・エ・レ・サルタンバンク/アンファン・デュン・エポック

3 La Caravane Passe et Sanseverino / T’as la touche manouche
ラ・キャラバン・パスfeatサンセヴェリーノ/タ・ラ・トュッシュ・マヌーシュ

4 Sanseverino / Andre II
サンセヴェリーノ/アンドレ II

5 Aude Henneville / A part ca tout va bien
オード・エネヴィール/ア・パール・サ・トゥ・ヴァ・ビアン

6 Aude Henneville / Lord
オード・エネヴィール/ロード

●Mix Zone / Special Francophonie (4曲)
ミックス・ゾーン/フランコフォニースペシャル

Raul Paz / Mulata
ラウール・パッス/ムラタ(パリ在住キューバのミュージシャン)
Michelle Michina / Mr Fish
ミシェル・ミチナ/ミスター・フィッシュ(パリ在住ハーフ日本人フランス人女性シンガー)
Akim El Sikameya / Le ruban noir
アキム・エル・シカメヤ/ル・ルバン・ノワール(パリ在住アルジェリアのミュージシャン)
Tiken Jah Fakholi / Africain a Paris
ティケン・ジャー・ファコリー/アフリケン・ア・パリ(コートジボアール)

7 Yael Naim / New soul
ヤエル・ナイーム/ニューソウル

8 Yael Naim / Walk Walk
ヤエル・ナイーム/ウォーク・ウォーク

9 Chateau Marmont / Everybody is somebody
シャトー・マーモン/エブリバディ・イズ・サムバディ

10 M / Elle
エム/エル

BISOUS!#1

フランスカルチャー&ミュージックPODCAST登場!

BISOUS(ビズ)というのは、フランス人が大好きなことで、意味は、番組の中に発表します。
今回の第一回放送では、フランスの福山雅治「M」や日本で近々公開されるフランス映画の紹介、フランコフォニー(フランス語圏の国々)の特集、充実した内容をお楽しみください。

 

1 M / Elle
エム/エル

2 M / Baia
エム/バイア

3 Michelle Michina / Mr Fish
ミシェル・ミチナ/ミスター・フィッシュ

4 Keren Ann / Jardin d’hiver
ケレン・アン/ジャルダン・ディヴェル

5 Kad Achouri / Lettre a Marianne
キャド・アシュリ/レトル・ア・マリアーヌ

6 Radiomatic / Dents de lait, dent de loup
ラジオマティック/ダン・ドォ・レー、ダン・ドォ・ルー

●アーティスト・フォーカス(4曲)
フランスコフォニー(フランス語圏国々)スペシャル

Gypsy Sound System Orkestra (ジプシー・サウンド・システム・オーケストラ)
スイス
3月12日(土)〜26日(土)日本国内ツアー開催。

She was pink – シー・ワズ・ピンク
Ukraina – ウークライナー
Cut the grape – カット・ザー・グレープ
Press the balls – プレス・ザー・ボールズ

7 Yael Nahim / Walk Walk
ヤエル・ナイーム/ウォーク・ウォーク

8 Dominique Fillon / Omotesando
ドミニク・フィヨン/オモテサンドウ